余った土地を

私は、現在45歳の会社員です。数年前に親父が亡くなって、母親は私の家族と一緒に生活をすることになり、父親の家は私が譲り受けることになりました。しかし、私25歳の時に結婚をして、27歳の時に家を購入したので、家を2件も持っているということになります。父親の家は俗にいう豪邸ってやつなので、とっても大きいです。また、駅からのアクセスも良いのですが、築が古くわざわざ引っ越したいとは思いません。また、子供も東京で就職が決まったので、我が家は妻と私の母親の3人で住むことになります。だから、今の家で充分なのです。

でも、親父の家をそのまま放置しておくのはとても勿体無いです。そこで、妻と母親と相談をして話し合った結果、マンション投資・経営をしてみようということになりました。親父の家は、土地も大きく充分にマンションを建てることが出来ますし、アクセスも良いので、きっと求めている人が多いと思います。

しかし、マンション投資・経営をする為の資金が私にはありません。少しの貯金はあるけど、マンション投資・経営を出来るような額ではありません。そこで、不動産担保ローンを組むことにしたのです。不動産担保ローンは、その名の通り、不動産を担保にしてローンを組むことです。返済出来なくなった場合は不動産を失うというリスクもありますが、不動産担保ローンには様々なメリットがあるんです。

私もまさか、不動産担保ローンをしてまでマンション投資・経営をするとは思っていませんでした。でも、超初心者の私でも出来たんですよ。